水と体の関係
体内にある水の量は体重の60パーセントを占めていると言われています。
赤ちゃんになると80パーセント以上は水分と言われています。
その水分は体内で以下のような役割を果たしています。
・体内で必要がなくなったものを尿や便として体外に排泄します。
・体内で栄養分を運ぶことに役だっています。
・汗をかくことで、体温の調整をしています。
・血液の濃度のバランスを調整しています。
このように人間が生きていく上で、切っても切れない仲になっています。
美容にもかなり深くまで関係していて、よく理想の肌は赤ちゃんの肌といいますよね。
先程も書いたように、赤ちゃんの体は80パーセント以上は水でできています。水の割合が多いと肌はプルプルになりますし、少ないとカサカサになります。
老人になってくると、40~50パーセントまで体内の水分量は落ちてくると言われています。ですからおばあちゃんはシワシワなんですね。
美容というと、美容液やクリーム、パック等が思い浮かびますが、それがお肌にとって一番いい方法では無いのです。外部から働きかけても、あまり意味がなく、肌の活性化自体は余り期待できません。
細胞は体の内側から作られていくからです。
健康な細胞を作り、綺麗な肌を保つためには、いいお水を十分に補給することが大切になってきます。十分な水を補給することが出来れば、新陳代謝が良くなり、細胞の老化を防いで、いつまでもみずみずしいお肌を持続させることが可能になります。